残念ながら3名欠席しましたが、中学生が3名参加してくれたため、賑わって良かったです。
講評では元気が足りない、攻めが足りない、とのお言葉がありました。
確かに、声が小さい。
また、遠い間合いで打ったり、自分勝手に打ったり、打った後に止まったり、ということが多かった。
さらに悪いのは、さがり続ける剣道です。
そんな剣道は誰も教えていないはずですよ。
試合後の中学生の会話ですが、
『一応、一本勝ちで自分が勝ったけど、試合の流れではそっちが完全に勝ちだよね』
『いや、そんなことないよ。』
などなどと、とても素敵な会話でした。
勝負なので試合には勝たなくてはいけませんが、勝敗だけが大切ではないということを、忘れてはいけませんよね。
他にもさすがは中学生と思えるところが沢山ありました。
進んで手伝いをしようとしてくれたり、小さい子を気遣ったり、リーダーとしてまとめたり。
小学生の子も、どんどん見習って欲しいと思います。
最後に、先生方、保護者様、いつもご協力ありがとうございます。
子供たちも含め皆さんが楽しんで頂けたとしたら幸いです。
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